2015年01月19日

森永「チョコボール」を食す(`・ω・´)

今回、ロングセラーなお菓子であるチョコボール(ピーナツ味)を食べました。
調べてみると、チョコボールは1965年に「チョコレートボール」という名前で発売されており、当時はキョロちゃんではなく「宇宙少年ソラン」というアニメのキャラクターが使用されていたようです。
そんなアニメ初耳(´・ω・`)
ウィキによるとさらに前身のお菓子も存在する模様。
チョコボール01.JPG
パッケージがキョロちゃんが出始めたのが1967年。
そして1969年に現在の「チョコボール」に改名されています。

そういえば幾度となくチョコボールは食べているけれど、金のエンゼルは出たことがないです。
銀は出たことあるけど5枚集める前にどこかに紛失というのが定番。
金は1000個くらい開けて1つ入ってるかどうかみたいな感じの確率ようです。
さすがに当たんねーな、と言ったところ。
チョコボール02.JPG

中身のカリカリ感がついつい食べてしまう強い要素になっているので、何箱か買っても一気に食べてしまいそうなのが難点。
ピーナッツ味がやはり一番です。
チョコボール03.JPG

メーカー:森永

個人的な味の評価(星5個が最大)
☆☆☆☆★  (4点)

《原材料や栄養成分》
チョコボール04.JPGチョコボール05.JPG


ラベル:☆4

今回は「ベビースターラーメンチキン」を食す(`・ω・´)

今回食べたのはベビースターラーメンチキン。
このベビースターラーメンもかなりのロングセラーで、検索してみるとその発売は1959年。
最初はベビーラーメンという名称だったみたいです。
その後(1973年)に現在のベビースターラーメンという名称に進化。
現在にいたる、といった経緯となってます。
その誕生のきっかけは即席めんのかけらの再利用とのこと。
ベビースターラーメンチキン01.JPG
結構好きなお菓子ですが、あまりがっつくと歯茎に縦になった麺が刺さって強烈な一撃をもらうことがあるのであまり豪快に喰らわないように心がけてたりします。

皿に持ったついでに箸で食べてみようと思ったりもしたのですが、思いのほかメンドかったので普通に食べてます。
ベビースターラーメンチキン02.JPG

普通に食べたり、サラダなんかに振り掛けたり、湯を入れて食べたりいろいろな食べ方もあるかと思います。
昔どこかで食べたラーメン屋さんでは混ぜそばか何かにベビースターがのっかってたことがあったりしたことも。
お湯をかけて食べるのはモサモサした食感で賛否両論になるかと思いますが、個人的には「湯戻しベビースターは微妙さも兼ね備えていながらどこか捨てがたい味」くらいの評価。
実際には結構湯をかけて食べてることも多いです(´・ω・`)


メーカー:おやつカンパニー
購入場所:コンビニ
購入価格:55円

個人的な味の評価(星5個が最大)
☆☆☆☆★  (4点)

《原材料や栄養成分》
ベビースターラーメンチキン04.JPG
ベビースターラーメンチキン03.JPG
ラベル:☆4
posted by TAWAGOTO at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | スナック菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする